春日の特産物

2016年1月3日 22時32分50秒 (Sun)

こんにゃく作り

昨年12月20日にこんにゃく作りを紅茶の工房「花茶・ティーファクトリー」にて
行いました。
その時の様子をUPします。
作業の関係上12名の希望者にて体験していただきました。
初めての体験者で行われたのですが、皆さんの協力の輪のもと、
和気あいあい、楽しく時間が流れました。
最後に試食時間を設け試食していただきましたが、
プチプチした食感で「初めての食感」と皆さんビックリしていました。
形状は悪いのですが、昔の記憶からとても美味しかったことを思いだし、
昔の作り方そのままで作りました。
先生は、紅茶作りのメンバーで、こんにゃく作り名人のおばあちゃん達です。
春日は、国歌「君が代」発祥の地。
さざれ石が岩となり、苔むすまでも幸せであるようにと祈る歌に因み、
「さざれ石こんにゃく」と命名しました。
以下その時の様子です。

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これは春日産のこんにゃく芋です。

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こんにゃく芋を洗います。

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火が通りやすい大きさに切ります

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灰で灰汁を作ります。
事前に作っておけばいいのですが、講習の為
並行して作りました。

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蒸します。
茹でてもいいのです。

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蒸しあがり。

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皮をむきます。

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皮がむけたこんにゃく芋

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臼と杵でついています。

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二班に分かれこねました。
湯こねをしてから灰汁をいれ、こねあげます。

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こね上がり。

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その後玉にして

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ゆでます。

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「さざれ石コンニャク」の出来上がり。

 
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昼食は「オハナ」店主の松野隆好さんに作っていただいた
自然素材を使った菜食料理です。
とても美味しくいつも大好評です!!
まっちゃん、いつも美味しい料理ありがとうございます。

では、いつかまたこんにゃく作りやりま〜す。
皆さんご参加下さい!!

 

2014年10月20日 2時45分50秒 (Mon)

あざみの花

春日の特産物のあざみの花が、庭で咲いていました。
食用になるため花が咲くまで待たないで採りますので、
花が咲いている姿はあまり見かけません。
野に咲いているあざみとはまた少し違います。
花の色は野のあざみより淡く、大きいです。img_20141020-025518.jpg


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 (ぼぼ)
 

2014年10月9日 11時43分11秒 (Thu)

春日豆

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春日伝統の豆です。
春日の気候風土に育まれ、春日の土地に根ざした豆です。

昔はお茶の木の間に植えられていて、茶の木に這わせて栽培していまし
たが、近年では、その光景が見られなくなりました。

春日豆は桑の木豆に似ていますが、少し違います。
みどり一色のものと、模様の入ったものと2種類あります。
模様の入ったものが桑の木豆に似ています。


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(模様の入った豆)


どちらもおいしいですよ!!

我が家では塩と砂糖で煮付けますが、インゲン豆と同じ煮方でどうぞ!
おひたしにしても、てんぷらにして食べても美味しいです。

一般には出回っていません。
収穫量が少ないことと、近年は獣害の問題もあり、ますます少なくな
ってきました。
大体が、地域消費と知人などへの販売でなくなります。

「春日もりもり村」の売店では販売されています。
興味のある方は、早い目に購入されたら良いかと思います。

//morimorimura.com/ 春日もりもり村のHPです。

(ぼぼ)